アリストテレスの窓とは

2022年、アリストテレスの窓は「今後世界が抱える課題を解決する人」を育くむ教育をしている教育機関として、NEL(ネクストエデュケーションアワード)にて特別賞を受賞しました。NEL詳細はこちら(NEL公式ページ)

 

生徒によって様々な変化があります。その一例をご紹介します。

勉強以外のいろんなことに興味関心を持つようになった

本嫌いだったのが、自分から本を読むようになった

好きなことを今まで以上に探求するようになった

自信を失っていたのが、いきいきとした顔になった

引っ込み思案だったのが、学校で手を挙げるようになった

家庭内の会話でも、自分の意見がしっかり言えるようになった

子供の変化には理由があります。自然といろんな力を養います。

ありのままの自分を受け入れられること。自分に自信を持つこと。

あらゆるものに興味を持ち学ぼうとする姿勢、学びの活力のこと。

哲学や世界の宗教学など国際社会で必要とされる教養を得ること。

様々なことを思考し、何事にも自分なりの考えや意見を持つこと。

関係性の中で自分や他者の考えを深め、対立をも乗り越える力のこと。

想いを人に伝え、共感を呼ぶ、言葉の力を得ること。

他者に耳を傾け寄り添う、思いやりや慈しみの心を持つこと。

自分の人生に責任を持つこと。いかなることがあっても乗り越えられるという自信を持つこと

全ての生徒に対し尊重されるのは「自分がどう感じ、思ったか」です。
第三者に繰返し肯定されることで、徐々に自分自身に自信を持ち、ひとりひとりがその子らしい表情になっていきます。

アリストテレスの名の通り、さまざまな「学び」との出会いを繰り返します。
教科書にはない、でも大切な、古今東西の教養を楽しみながら学んでいきます。
身の回りの世界がどんどん広がる、好奇心を育てます。

少人数でとことん対話する。それは答えがない世界に生きるみんなの土台になります。
仲間に伝え、仲間から聞き、仲間に学ぶ。地域も年齢も違うからこそ深まるもの。
思いやりや、ファシリテーション力、リーダーシップが自然と養われていきます。

内容例

お子様の成長に合わせて、さまざまな内容が用意されています。簡単なものからスタートし、段々と大人も唸るような、答えのない問や、哲学的な問を議論するようになっていきます。

保護者の方の声